転落人生③ · 17日 4月 2019
精神分析学、構造主義へ
Life of Downfall② · 26日 3月 2019
I’m going to write a story about what has happened until today since I met the Lord Jesus Christ. I could give it a long title: `how a stubborn skeptist came to believe in Jesus Christ as God, the Lord.’ -Skeptist refers to somebody who is extremely suspicious , even about obvious matters. First of all, I’d like to talk about my career. I want to tell you what kind of person I had been before making a vow to live in the Lord Jesus Christ.-That person is already dead anyway…
転落人生 ② · 22日 3月 2019
主イエスに出会ってから今日に至るまでの経緯を、「証しの物語」として書き記したいと思う。 かりにタイトルをつけるとすれば、「頑迷な懐疑主義者が、いかにしてイエス・キリストを神なる主として信じるに至ったか」ということになるだろうか。 「懐疑主義者」とは、至極当たり前のことすら自明とはみなさない人間、つまり、哀れなくらい疑り深い人間を指す。 これを機に、まずは私の経歴を語ろう。 主イエス・キリストに生きる誓いを立てた私の過去、すなわち、すでに「死んだ」私が、どのような人間であったかを語りたいのである。
Life of Downfall ① · 16日 3月 2019
This book is not a fiction.It is a story based on solid reality. Hirosato Tanaka, author of this book, is not a penname but the real name. I emphasize it because nobody with good sense would ever publish a book like this one under their real name; that would be a foolish act. My readers might not understand what I mean yet, but I hope that they will be invited to some kind of beneficial understanding, while reading my book.
転落人生 ➊ · 14日 3月 2019
本書はフィクションではない。確固たる事実に基づいた物語である。 この書物の著者、田中寛郷は筆名ではなく、本名である。 こんな但し書をつける理由は、良識ある社会人ならば、このような著書を実名で出版するような愚行を犯すことは、決してあり得ないと思われるからだ。 私の逆説を、いまは理解できない読者も、本書を読み進むうち、何かしら有益な直観へと誘われることを願っている。 本書は、無神論者として55年間の人生を歩み続けた結果、破滅の淵へと追い詰められ、そこから身を投げようとした瞬間、主イエス・キリストが伸べられた御手に抱きとめられた男の物語である。 むろん、この男とは、私自身、田中寛郷を指す。 私は55歳で洗礼を受け、56歳で伝道師に任命された。 主イエス・キリストの召しを受け、殉教を志す者とされたのである。 この救いの御業にあって、主イエスは、敬虔なクリスチャンである年若く聖い女性を、私のもとに遣わされた。彼女によって、私は教会へと導かれ、やがて彼女と結婚することになった。 本書は、主イエス・キリストに捧げられた賛美であると同時に、妻幸音へのオマージュでもある。